バリューブックス 評判

トンボが飛んでいます

トンボを見かけると、秋を感じます。
夏でも、トンボを見たら、秋が近いことを感じてました。
でも、トンボの種類ですよね。

 

それは、赤とんぼですね。
やたらと、大群で、大空を埋め尽くすぐらいに
突然、姿を現します。

 

しかし、最近はどうでしょうか。
めっきり少なくなってきました。
都会化が進んで、とんぼの生活の場が奪われたんですね、

 

住む場所がなければ、移動するでしょう。
だから、見かけないわけです。
山とか、田舎では、まだまだたくさんいます。

 

昔なら、電線にいっぱい止まっていましたよね。
その電線ももうなくなってしまったんでしょうか。
街の景観でいろいろ見栄えはよくなっているんでしょうけど、

 

風情もなくなってきていますね。
機械化なんでしょうか。
殺風景というか、

 

だから、久しぶりに、天高くとんぼがまっていると
ほっとします。
まあ、昔みたいに、取ろうとかは全然思いませんし、

 

遊びもしません。
ただ、眺めているだけですけど、それでいいんですね。
あくせく働く忙しい社会にはこれが必要です。

 

秋には秋の顔がある。
冬は冬の顔がある。
それを感じながら生活するのがいいですね。

 

まったく、部屋に閉じこもりっぱなしもつまらないものです。
集中するときもありますけど、
自然と一緒がいいですね。