カニ 最北の海鮮市場

懐かしいあさがお

あさがおって、よく田舎では見る機会がありました。
夏とか、そうですね。
暑いし、夏場は日が昇るのが、5時とかッて感じですから、

 

空が白んでいき、朝日が登ってくるんですね。
そんな朝の様子を感じていた若いころ。
だから、いまは、歳って言っちゃ歳ですけど、

 

そうした環境にいないわけですね。
草むら、つるとか、そんな中に、いっしょに、
あさがおが咲いていました。

 

まあ、自然じゃないでしょうから、
近所のどこかの家庭で、植えていたものでしょうね。
でも、それは、道行く人の目に触れるわけです。

 

だから、朝の雰囲気は、空気も新鮮で、
清々しいですね。
それが、現代というか、

 

どこかには、咲いているでしょうけど、
何気ない、道端で見かけることは
少なくなってきていますよね。

 

ときどきは、テレビで、やはり、めずらしいんでしょうね、
あさの放送で、流したりするくらいですから。
鉢に植えられたものですと、

 

なんとなく、窮屈に感じましたね。
あさがおも、もっと自由が欲しいんじゃないでしょうか。
自生する植物もいいです。

 

それをちょっと手を加えて、管理する。
すると、色んな物が、仲良く育ったりして、
いろどりを添えてくれますね。

 

枯れたりするんですけど、自然のことですから、
上手に、やってあげることが大切ですね。