カニ ,かにまみれ

あなたはどんなときにおかゆを食べますか。

以前のおかゆのイメージというととてもシンプルでした。
具なんて、なくてもOK
それが、基本みたいな感じでしたね。

 

白粥でしょうか。
そして、それは、だいたいいに優しい、
だから、体調がすぐれない、病み上がりとかって、

 

どちらかと言うと、病につきものみたいな、
食事だったわけです。
わたしも、風邪をひいて、物が食べられないとか、

 

食欲がなかった時には、きまっておかゆでした。
たまごを落としたらり、梅干しと食べたりと、
至ってシンプル。

 

ですから、これがお粥だってことです。
ところが、ちょっと場所を変えると、
みごとに、このイメージが崩れるんですね。

 

病み上がりに、おかゆのパターンは
どうやら、日本独特?って感じ。
海外にでると、おかゆににた料理をよく見ます。

 

それは、まあ、おかゆに近い名前であったり、
違った名前がつけられたりといろいろです。
まあ、日本が基本とかじゃなくて、

 

あちこち、独自に白米を料理した結果でしょう。
それで、毎朝、お粥だったり、
だから、初めての時は、おれは病気じゃないぞって、

 

変な思いでしたね。
さらに、びっくりしたのは、・・・・・・
おかゆに肉?????

 

肉がゴロゴロ、それも日本じゃ見かけないような肉まで・・・
ここまで来ると、流石に、メニューがおかゆでも、
中身におかゆがあっても、

 

意識は飛んでしまいますね。
すごいなーって。
これが世界のおかゆです。